日本スピリチュアルケア学会発表

第9回日本スピリチュアルケア学会で発表をしました。
9月17日(土)、18日(日)に武蔵野大学 武蔵野キャンパスで行われました。
発表内容等を簡単にまとめたので、ご報告します。


 『書画と詩歌療法によるスピリチュアルケアの試み』
ー感情と言葉におけるスピリチュアリティー

新しい詩歌療法の一つとして割り箸書画詩歌療法を提案し、広く活用してもらいたい。
この発表で特に伝えたいことは、言葉が与える力です。自分の感情を知り向き合うことや自己表現の重要性に注目し、がん治療やスピリチュアルケア等に役立てれないかと考えるようになりました。
詩歌療法をご存じない方も多いと思いますが、この発表を通してより多くの方に知っていただけたら幸いです。割り箸書画詩歌療法はまだまだ多くの課題が残っていますが、詩歌療法の一つとして確立できるように努めてまいります。
発表する機会をいただき、ありがとうございました。

割り箸書画詩歌療法士 さいとうみつこ

資料PDF→割り箸書画詩歌療法によるスピリチュアルケアの試み 

※症例の詳細記録は載せていません。ご了承ください。

スピリチュアルケア・・・終末期患者の人生の意味や罪悪感、死への恐れなど死生観に対する悩みに伴う苦痛を和らげること。
薬や社会制度などで取り除けないこの痛みを癒やすのも、緩和ケアの重要な役割とされる。                     コトバンク引用


スピリチュアルケア学会 → こちら からHPをご覧ください♪

今後、割り箸書画詩歌療法や体験談を発表する予定の学会

11月20日(日) 日本臨床死生学会 タイトル『命の危機から得た死生観』

11月12日(土) 日本実存療法学会 演題『レジリエンスを高めるための条件』

※発表内容やタイトル、参加の有無等、変更する場合があります。